小さな子供から大人の方まで丁寧なレッスンをいたします

一生を通じて楽しめる音楽、それも、自分で演奏できればもっと楽しみは

大きなものになります。

ピアノが弾けて良かったと感じていただける日がきっとくると思います。

初心者から大人の方まで、ていねいなレッスンを心がけています。また、早い

うちから良いものに触れさせてあげたいという観点からベビーリトミック

も指導しています。

定期的にピアノを中心としたコンサートを開催していますので、こちらの

方ものぞいてみてください。

 

デュペロン先生とのお別れコンサートのお知らせ

私がアンスティチュ・フランセ東京で長い間フランス語を習い、何度もコンサートの朗読で共演していただいたデュペロン先生が夏にフランスに帰国されます。私にとっては寂しい限りなのですが、6月16日(日)14:00~新宿でお別れコンサートを開催します。演奏曲目は、もちろん二人の十八番、プーランクの「象のババール」と、それを中心にショパン、サティほかのフランス曲を何曲かピアノ+フランス語朗読で演奏します。演奏後簡単なティーパーティーを開いて先生を中心におしゃべりする時間もあります。みなさまどうぞふるってご来場ください。お待ちしています。

写真は昨年1月、アンスティチュ・フランセの文化イベントである、「読書の夕べ」で同じババールを演奏したときのものです

 

尚、会場がいつもの代々木上原ではなく、新宿・代々木から近いアトリエ・ムジカという会場ですのでお間違えないようにお願いします。

チラシと、アトリエムジカの地図が下からダウンロードできます。

190616 Martine babar チラシ.pdf
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学習院音楽愛好会での演奏

3月30日に学習院の音楽愛好会主催のミニコンサートにお招きいただき、秋のコンサートでご一緒したヴァイオリンの金子昌憲さんと演奏しました。会場は学習院内の目白クラブというレストラン(松本楼)で12階の窓からはほぼ満開の桜が楽しめました。写真のアップライトピアノは今上陛下が学習院高等科3年に御進級され目白の清明寮に入寮されるに当たり香淳皇后が「寮生活の徒然の慰めに」とお下げ渡しになったという由緒正しいものです。この時期に陛下がお弾きになっていたピアノで演奏させて頂くということで身が引き締まりました。

190330 パンフ .pdf
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アンスティチュ・フランセ東京 《読書の夕べ》のお礼

昨日《読書の夕べ》での演奏を無事に終えました。エスパス・イマージュは満席で、朗読していただいたル・カルヴェ先生との息もぴったり合い楽しく演奏できました。16時から21時まで学院内の至る所で詩・小説・童話の朗読、種々の演劇やパフォーマンス等80にも及ぶプログラムが同時進行していて「はしご」も可能です。私も出番が終わってから駐日フランス大使のローラン・ピックさんのお話を聴いたあと、共演のル・カルヴェ先生の童話朗読マラソン(2時間!)に参加して、三色旗の肩帯を掛けて一部を読みました。

 

《演奏後ル・カルヴェ先生と》

この日、朝から演奏の直前まで授業、「ピーターと狼」が終わったら2時間の童話朗読マラソンを担当され、先生の集中力と体力に驚きました。

Nuit de la lecture 全内容.pdf
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アンスティチュ・フランセ 《読書の夕べ》 のお知らせ

私が週に一度通っている飯田橋のアンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)で昨年に続き「第2回 読書の夕べ」が開催されます。

昨年、プーランクの「象のババール」を私が習っているデュペロン先生の朗読で演奏しました。

今年は、プロコフィエフの「ピーターと狼」をル・カルヴェ先生の朗読で演奏します。先生は主人が長く習っていて私も習ったことがあり、秋のコンサートでは演奏後恒例のワインパーティーの乾杯のご挨拶をしていただきました。

 

1月19日(土)私たちの演奏は16:50開始予定です。

東京日仏学院のホール「エスパス・イマージュ」で全席自由、無料です。

 

「ピーターと狼」については、以前、このホームページでも書きましたが、昨年3月にフランスのマクロン大統領が、普段コンサートや演劇に行けない子供達や、宮殿に勤める人たちの家族を、エリゼ宮に招待し、自らオーケストラを相手に、「ピーターと狼」を朗読したので話題になりました。

プログラム
190119 NUIT DE LA LECTURE.pdf
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2018年 オータムコンサートのお礼

第21回目のオータムコンサートを無事終えました。お天気にも恵まれ、たくさんの方に来ていただきました。本当にありがとうございます。若きヴァイオリニスト、金子昌憲さんは今回初めてゲストとしてお迎えしましたが躍動感あふれる演奏に私も楽しみながら弾くことができました。またしても演奏終了後のご挨拶の時に、アンコールの曲紹介を忘れてしまい失礼しました。ラヴェルの「妖精の庭」とモンティの「チャルダッシュ」の2曲でした。

来年は11月10日(日)13:00~ 同じムジカーザです。またお会い出来るのを楽しみにしています(気が早くてごめんなさい)。

 

※何曲が動画をアップしています(曲名の青字をクリックして下さい)

   Vidéo sur le lien bleu                                                                        

ドビュッシー  Debusssy

 

小組曲より:

de Petite Suite:

「小舟にて」「メヌエット」「バレエ」

 En Bateau   Menuette   Ballet

モーツァルト Mozart

 

「ピアノとヴァイオリンの為のソナタ」

Sonate pour piano et violon

ショパン  Chopin

 

「ポロネーズ」

Polonaises

ショパン  Chopin

 

「バラード第2番」

BAllade No.2

チャイコフスキー  Tchaikovsky

 

「眠れる森の美女」より:

 de La Bell au bois dormant:

 

「村人の大ワルツ」

 Grande valse villageoise

    

チャイコフスキー  Tchaikovsky

 

「くるみ割人形」より:

de Casse-Noisette:

 

「花のワルツ」

La Valse de fleur

 

 

チャイコススキー  Tchaikovsky

 

懐かしい土地の思い出より:

de Souvenir d'un lieu cher:

 

「瞑想」「スケルツォ」「メロディ」

Méditaion  Scherzo  Mélodie 

 

ラヴェル Ravel  アンコール

 

マ・メール・ロアより:

de Ma Mère l'Oye:

 

「妖精の庭」

Le jardin féerique

  

モンティ Monti  アンコール

 

チャルダッシュ

「Csàrdás」

ワインパーティ Collation

演奏後恒例のワインパーティー

フランス語のご挨拶に続いて Santé ! 

皆様との楽しいお話、各種ワインを味わいながら午後の一時を過ごしました。

 

2018年 オータムコンサートのお知らせ

21回目のオータムコンサートを11月11日(日)13:00~ いつもの

代々木上原のムジカーザで開催します。今年はゲストにヴァイオリンの

金子昌憲さんをお迎えして、モーツァルトの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」、チャイコフスキーの「懐かしい土地の思い出」ほかを、また、私と娘の真紀子との連弾、ソロも演奏します。もちろん演奏終了後のワインパーティもお楽しみください。まだ席がありますのでお申し込みをお待ちしています。

チラシのダウンロード
181111 チラシ.pdf
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ヤマハ銀座 スプリングコンサートのお礼

スプリングコンサートを無事に終えました。ウイークデイの夜にもかかわらずたくさんの方においでいただき、ありがとうございました。いつもとは異なりフランス曲ばかりでなく、クラリネットの左藤さんとの「ラプソディインブルー」(米:ガーシュイン)やデュペロン先生との「ピーターと狼」(露:プロコフィエフ)、いかがでしたでしょうか? チラシには載せていませんでしたが、冒頭の私のソロは「ノクターン第8番」(波・仏:ショパン)です。当日の録音をアップしておきました。

尚、「ピーターと狼」の日仏対訳を演奏後にお配りしましたが随分以前にほかの曲の朗読で演奏前に配布したところ、みなさんが殆ど目で字を追われ下を向かれてしまい舞台の方に目が行かないという困った現象が起こりました。それ以来、演奏後に配ることにしています。美しいフランス語を音楽として聴いていただきたいという思いもあります。

アンコールの3曲はサティ(仏:Erik Satie)の「スポーツと気晴らし」より、「タンゴ」・「いちゃつき」、クラリネットとの協奏は、ピエルネ(仏:Gabriel Pierné)の「カンツォネッタ」でした。

 

秋のコンサートはいつもの代々木上原のムジカーザで11月11日(日)13:00~

(ワインパーティー付)です。是非おいでください、お待ちしています!

ショパン ノクターン 第8番  松村百合子

ピーターと狼 対訳 180426.pdf
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ヤマハ銀座 スプリングコンサートのお知らせ

4月26日(木)19:00~ ヤマハ銀座のコンサートサロンで、3回目になりますがスプリングコンサートを開催します。ゲストにクラリネットの左藤博之さん、フランス語朗読に私がアンスティチュ・フランセ(東京日仏学院)で仏語を習っているマルティーヌ・デュペロン先生をお迎えします。プーランクの「ピアノとクラリネットのためのソナタ」、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」に加え、プロコフィエフの「ピーターと狼」(フランス語朗読付)を演奏します。連休前の夜の一時をどうぞ銀座でお過ごしください!

尚、このホームページ或いは、私あてに申し込みいただいた場合、ヤマハ会員扱いで割引価格適用です(チラシをご参照ください)。

 

尚、偶然ですが、3月初めに、フランスのマクロン大統領が、普段コンサートや演劇に行けない子供達や、宮殿に勤める人たちの家族を、エリゼ宮に招待し、自らオーケストラを相手に、「ピーターと狼」を朗読したのでちょっとフランスではフィーバーしています。

180426 ヤマハ銀座チラシ.pdf
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東京日仏学院「読書の夕べ」のお礼

アンスティチュ・フランセ東京

(東京日仏学院)のイベント:NUIT DE LA LECTURE(読書の夕べ)でデュペロン先生の朗読で、大好きなプーランク「象のババール」の演奏を終えました。たくさんの方においでいただきありがとうございました。曲にあったホールの広さで自分でも楽しみながら弾けました。

次回のコンサートは4月26日(木)19:00~ヤマハ銀座のコンサートサロンで、デュペロン先生とプロコフィエフの「ピーターとオオカミ」、昨年のオータムコンサートに出演いただきましたクラリネットの左藤博之さんとプーランクの「クラリネットソナタ」ほかを演奏する予定です。近づきましたらまたお知らせいたします。

東京日仏学院 「象のババール」演奏のお知らせ

1月20日(土)アンスティチュ・フランセ東京(L’Institur français Tokyo : 旧東京日仏学院)でフランス語朗読のイベント「読書の夕べ」(NUIT DE LA LECTURE)が開催されます。16:00~で児童文学、日仏二語、演奏付き朗読等盛りだくさんの内容ですが、昨年「横浜のフランス週間」で東京日仏学院の講師、マルティーヌ・デュペロン先生(私が同学院で受講しているコースの先生です)と共演しましたプーランクの「象のババール」(Histoire de Babar)を再び、私のピアノ、先生の朗読で演奏することになりました。予約不要・入場無料のコンサートです。

 

私はアドレスに「Babar」を入れるほどBabarのファンで、このプーランクの曲は何度も演奏している大好きな曲の一つです。ご興味があればどうぞいらっしゃってください。尚、イベントは16:00から開催されますが、私たちの出番は18:40~の予定です。 

 

読書の夕べ 東京日仏学院
180120 チラシ表紙.pdf
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2017年6月18日「横浜フランス月間」(アンスティチュ横浜主催)での「象のババール」演奏風景